葛西の歯医者なら中葛西歯科 
医院名:中葛西歯科 
住所:〒134-0083 江戸川区中葛西5-13-5 1F・2F

保険でできる入れ歯

保険でできる入れ歯

保険の部分入れ歯の特徴

保険でできる入れ歯部分入れ歯は、1本~数本の歯を失ってしまった場合に行う治療で、残りの歯が1本の場合でも対応が可能です。部分入れ歯の基本的な構成は、歯茎と似た色でできた義歯床、ご自身の歯の代わりになる人工歯、これらを残りの歯に固定するバネ(クラスプ)でできています。
保険適用の部分入れ歯の場合、それぞれの素材は、人工歯と義歯床はプラスチック(レジン)、バネは金属となり、他の素材を使用した部分入れ歯の作製をご希望される場合は保険適用外(自由診療)となります。

利点
  • 型取りを行ってから完成までの期間が短く、費用も低価格。
  • 適用範囲が広く、多くの症状に適用することが可能。
  • 取り外しが可能なためお手入れが簡単。また、ブリッジのように歯肉と入れ歯の隙間に食べカスや汚れが溜まりにくい。
欠点
  • 金属バネで歯を囲むようにして固定するため見た目が良くない
    ( 白いバネを使用した部分入れ歯や、バネを使用しないノンクラスプデンチャーは保険適用外です。)
  • プラスチックは割れやすいため、強度を出すために厚く作られた義歯床が大きな違和感を与える場合がある。
    ( 違和感を減らすために、床の一部の素材を金属に変更する場合は保険適用外です。)
  • ブリッジのように歯の全面を削る必要はないが、バネを固定する部分は段差をなくすために歯を少し削らなくてはならない。
    (固定に使用される歯が健康な歯の場合、削ることでむし歯のリスクが高まります。歯を削ることに抵抗がある方は、インプラント治療をおすすめしています。)

保険の総入れ歯の特徴

保険の総入れ歯の特徴総入れ歯は、むし歯や歯周病などによって歯を全て失った場合に行う治療です。歯肉と吸着させるために歯肉の形にぴったりと合う総入れ歯を作製し、入れ歯を維持します。
保険診療で総入れ歯にする場合、素材は全てプラスチック(レジン)となります。
他の素材をご希望される場合は保険適用外(自由診療)となります。

利点
  • 型取りを行ってから完成までの期間が短く、費用も低価格。
  • 適用範囲が広く、多くの症状に適用することが可能。
  • 全てプラスチックで出来ているため、割れた場合などに修理がしやすい。
欠点
  • 歯肉と吸着させているだけなので固定する部分がなく、安定感が悪いため、しっかりと噛むことができない。
    (アタッチメントの併用またはインプラント治療を併用することで安定させられますが、保険適用外です。)
  • プラスチックなので強度を出すために全体的に厚く大きめに作製され、装着時に大きな違和感がある。
    (金属を用いた薄い総入れ歯にすることで装着時の違和感を減らすことが可能ですが、保険適用外です。)
  • 熱伝導率が劣る素材のため、食べ物の温度を感じにくい。
    (金属を用いた薄い総入れ歯にすることで熱伝導率が高くなり、食べ物のおいしさを感じられるようになりますが、保険適用外です。)
  • プラスチックは臭いを吸収するため、毎日ケアしていても臭いが取れなくなる。
    (臭いが気になる方は定期的に作り変えるか、保険適用外の臭いの付きにくい素材を使用した総入れ歯をお選びください。)
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